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韓国メンズレイヤード3つの型|2026春の重ね着コーデを体型別に完全攻略

韓国メンズの春コーデで「レイヤード(重ね着)」は必須スキル。MUSINSAの2026年春コーデ投稿ランキングでは、上位50件のうち42件がレイヤードを取り入れている。つまり、レイヤードなしでは韓国カジュアルは完成しない。

ただし「なんとなく重ねる」では逆効果。韓国のレイヤードには明確な「型」が3つ存在し、体型に合った型を選ばないとダサくなるリスクがある。

累計販売10,000点以上のAttractlite CEOが、韓国現地で実際に使われているレイヤード3パターンの組み方・体型別の選び方・失敗しやすいポイントまで完全解説する。

型1: ニット×白Tの裾見せレイヤード — どんな体型でもハマる万能型

韓国レイヤードの最も基本的な型。ニットやスウェットの裾から白Tを2〜3cmだけのぞかせる。たったこれだけで、1枚着より立体感と奥行きが出て「韓国っぽさ」が一気に上がる。

【組み方のルール】
・アウター: クルーネックのニット or スリットニット。着丈は通常〜やや短め
・インナー: 白の無地ロンT。着丈がアウターより3〜5cm長いものを選ぶ
・見せる量: 裾から2〜3cm。出しすぎるとだらしなく見える

【どんな体型に合うか】
万能型。標準体型・細身・がっちり体型すべてに対応する。理由は、ニットの下に白Tを入れることで縦のラインが強調され、スタイルアップ効果が生まれるから。特に上半身にボリュームがある人は、白Tの裾ラインが「上半身の終わり」を明確にし、脚長効果を出せる。

【失敗しやすいポイント】
・インナーが厚すぎる: 厚手の白Tを入れるとニットの下でモコモコになる。薄手〜中厚手のロンTが正解
・裾がヨレている: のぞかせる部分がヨレていると台無し。洗い替え用に2枚は持っておきたい
・色味がズレる: アイボリーのニットに真っ白なTシャツだと色の段差が目立つ。ニットの色味に合わせて白の「トーン」を揃える

Attract Liteの「sigma slit knit」はサイドスリット入りで、裾の白Tが自然にのぞくデザイン。レイヤード前提で設計されているので、初心者でも失敗しにくい。

▶ sigma slit knit(¥5,220): https://attractliteofficial.stores.jp/items/69bf58216e3db59d63113a47

型2: インナー色物差しレイヤード — 細身〜標準体型向けの差別化テクニック

白Tではなく、インナーにあえて色物を持ってくるのが韓国レイヤードの上級テクニック。ライトブルー、ミントグリーン、ラベンダーなどのパステルカラーをインナーに仕込み、首元・裾・袖口の3箇所からチラ見せする。

【組み方のルール】
・アウター: 黒・グレー・ネイビーなどダークトーンのニットorスウェット
・インナー: パステルカラーのロンT or カットソー。クルーネック推奨
・見せる箇所: 首元(1cm)+裾(2〜3cm)+袖口(折り返して1cm)の3点セット
・配色の鉄則: アウターが暗色 × インナーが明色。逆は難易度が高い

【どんな体型に合うか】
細身〜標準体型向け。インナーの色が見える面積が小さいほどおしゃれに見える型なので、体のラインがすっきりしている人ほど映える。がっちり体型の場合、アウターのサイズが大きくなりインナーの露出面積が増えるため、色の主張が強くなりすぎるリスクがある。その場合は裾見せだけに絞って首元・袖口は見せないのが無難。

【失敗しやすいポイント】
・色を2色以上入れる: インナーの色は1色まで。2色以上入れると散漫になる
・蛍光色を選ぶ: ネオンカラーは韓国カジュアルの世界観から外れる。あくまで「くすんだパステル」がルール
・見せる面積が大きすぎる: 3cm以上出すと「はみ出ている」印象になる。チラ見せが命

型3: ジャケット×フーディ(パーカー)レイヤード — がっちり体型にベストマッチ

テーラードジャケットやコーチジャケットの下にフーディ(パーカー)を仕込む型。フードが首元から出ることで、ジャケットのかっちり感にカジュアルさが加わり、韓国の「きれいめカジュアル」の完成形になる。

【組み方のルール】
・アウター: テーラードジャケット or コーチジャケット。オーバーサイズNG、ジャストフィット〜やや余裕あるサイズ
・インナー: クロップ丈のフーディ。通常丈だとジャケットの下でたまってシルエットが崩れる
・フードの出し方: 襟の上にフードを自然に出す。わざとらしく広げない
・ボトムス: この型にはカーゴデニム or バルーンパンツが鉄板。スキニーは合わない

【どんな体型に合うか】
がっちり体型にベストマッチ。ジャケットの肩の構築が肩幅を整え、フーディの柔らかさが首元の窮屈感を解消する。肩幅が広い人ほどジャケットのシルエットが映える。細身体型の場合はジャケットの肩が落ちやすいので、肩パッド入りか、やや厚手の素材を選ぶ必要がある。

【失敗しやすいポイント】
・フーディが厚すぎる: ジャケットの下に分厚いパーカーを入れると腕が上がらない。薄手〜中厚手のフーディが正解
・ジャケットのサイズが小さい: フーディ分の厚みを計算せずにジャストサイズのジャケットを着ると、窮屈で動きにくい。いつもより1サイズ上を選ぶ
・フードの形がヘタる: 安価なフーディはフードが小さくヘタりやすい。フードの立体感がこの型のカギなので、フードの形がしっかりしたものを選ぶ

Attract Liteの「Patch Cropped Hoodie」はクロップ丈設計でジャケットレイヤードに最適。パッチワークのデザインがアクセントになり、ジャケットを脱いでも1枚で成立する。

▶ Patch Cropped Hoodie(¥5,940): https://attractliteofficial.stores.jp/items/69c7b05e464e554444df454e

3つの型を体型別に比較するとどうなる?

レイヤードの型 | 細身体型 | 標準体型 | がっちり体型 | 難易度
ニット×白T裾見せ | ◎ | ◎ | ◎ | ★☆☆(初心者OK)
インナー色物差し | ◎ | ○ | △(裾のみ推奨) | ★★☆(中級)
ジャケット×フーディ | △(肩落ち注意) | ○ | ◎ | ★★☆(中級)

迷ったらまず「型1: ニット×白T裾見せ」から始めるのが正解。手持ちの白Tとニットだけで今すぐ実践でき、体型を選ばない。慣れてきたら型2・型3に挑戦して、コーデの幅を広げていく流れがベスト。

レイヤードに合わせるボトムスの正解は?

レイヤードで上半身にボリュームが出る分、ボトムス選びがコーデ全体のバランスを決める。

型1(ニット×白T)に合うボトムス: バルーンパンツ or ストレートデニム。上がフィットしているので下にボリュームを持たせるのが韓国カジュアルの黄金比。

型2(インナー色物差し)に合うボトムス: 黒のカーゴデニム or ダークトーンのパンツ。インナーの色がアクセントなので、ボトムスは主張を抑えるのが鉄則。

型3(ジャケット×フーディ)に合うボトムス: カーゴデニム一択。ジャケットのかっちり感×フーディのカジュアル感に、カーゴデニムのストリート感が加わって韓国カジュアルの完成形になる。

Attract Liteの「(premium select) Double Dart Cargo Denim」は全3パターンのレイヤードに対応するオールラウンダー。ダーツ入りですっきりしたシルエットながら、カーゴポケットがコーデにアクセントを加える。

▶ (premium select) Double Dart Cargo Denim(¥5,760): https://attractliteofficial.stores.jp/items/69abe58ed397aebf4deefa43

まとめ|明日4/9は全商品ポイント2倍!

韓国メンズレイヤードの3つの型を整理する。

・型1 ニット×白T裾見せ: 万能型。全体型対応、初心者はここから
・型2 インナー色物差し: 差別化テクニック。細身〜標準体型向け
・型3 ジャケット×フーディ: きれいめカジュアルの完成形。がっちり体型にベスト
・ボトムスの鉄板: バルーンパンツ or カーゴデニム

レイヤードは「型を知っているかどうか」で結果が変わる。なんとなく重ねるのではなく、3つの型から自分の体型に合うものを選んで実践してほしい。

明日4/9は全商品ポイント2倍。 レイヤードに使えるニット・フーディ・インナーをまとめて揃えるなら、ポイント2倍の明日がベストタイミング。

▶ Attract Lite公式ストア: https://attractliteofficial.stores.jp